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庭作り

プランターの下敷きは何を使うのがベスト?ベランダ・庭を守る簡単な解決策

プランターの下敷きは何を使うのがベスト?

庭やベランダのコンクリート、玄関のタイルの上に、プランターをそのまま「直置き」していませんか?

お花や植物を育てるのは毎日の癒やしですが、いざプランターを動かしてみたら、床に取れない輪ジミができていたり、プランターを持ち上げた瞬間に虫が大量に出てきたり・・・。

実は、プランターの直置きは、お花や植物にとっても、お家にとってもデメリットだらけなのです。

今回は、プランターの直置きが引き起こす4つのデメリットと、それを簡単に解決してくれる「お助けアイテム」をご紹介します!

 

屋外でプランターを直置きする4つのデメリット

まずは、何気なくやってしまいがちなプランターの直置きが、どんなトラブルを招くのかを見ていきましょう。

【デメリット1】ダンゴムシやナメクジの隠れ家になる

水やり直後の湿気や、プランターの底に溜まった土・落ち葉がそのままになることで、地面とプランターの密着した空間は、ダンゴムシ、ナメクジなどの虫にとって「最高の隠れ家」になってしまいます。

プランターを持ち上げたら裏から虫がたくさん出てきた…という経験がある人は多いですよね(泣)

【デメリット2】コンクリートやタイルに輪ジミ・黒ずみが残る

プランターの底から流れ出た泥水やアク(灰汁)が、コンクリートやタイルの目地に染み込み、時間が経つと簡単には落ちない茶色い輪ジミや黒ずみになります。

プランターの位置を変えようと動かしたとき、床にクッキリと汚いシミが残っていて、洗剤などで拭いてもなかなか取れないので、一度付いてしまうと非常に厄介です。

【デメリット3】水はけが悪くなり、夏の根腐れ・蒸れで枯れる

プランターの底の排水穴がコンクリートと完全に密着してしまうため、余分な水が抜けにくくなり、空気が通らなくなります。

夏の猛暑になるとプランター内が蒸れてしまい、根腐れを起こしてお花が枯れる大きな原因になります。

「ちゃんと水やりしているのに、なぜか下の方から元気がなくなっていく…」というときは、大体これが原因です。

【デメリット4】風でこすれて床もプランターも傷だらけになる

風が吹いたときにプランターがわずかに揺れると、プランターからこぼれる微量の土や砂とともにプランターの底と床がこすれ合い、プランターも床も傷だらけになります。

4つのデメリットを数センチの隙間が解決する!

こうした4つのデメリットを解決する方法はとてもシンプルで、プランターと床の間に、数センチの隙間(空間)を作るだけです。

たったこれだけで通気性が劇的に良くなり、水もスッと流れるため、虫が好む湿気も、床への汚れの染み込みも一気に防ぐことができます。

プランターの下敷きはこのために必要です。

次の項目では、用途にあわせた、おすすめのプランター下敷きをご紹介します。

用途に合わせて選ぶ!おすすめの「プランター下敷き・スタンド」3選

プランターと床の間に隙間を作るための下敷きは、お家の環境やプランターの重さに合わせて選ぶのがコツです。

ここではネット通販で人気の高い3つのタイプをご紹介します。

1.【重い鉢・掃除のラクさ重視】キャスター付きプランター台

  • こんな人におすすめ: 大きな鉢を動かしたい、ベランダの掃除をラクにしたい人。

  • 特徴: 水やりをするとどうしても重くなる大型プランターの底に敷くタイプです。キャスターがついているので、掃除のときにスイスイ動かせるだけでなく、太陽の方向へ簡単に移動できるのも大きなメリットです。

 

 

 

タイプ②:【コスパ・通気性重視】ワイヤー製・プラスチック製の鉢スタンド(鉢台)

  • こんな人におすすめ: コスパよく、しっかりと底上げして蒸れを防ぎたい人。

  • 特徴: 脚がついた定番のスタンドです。地面からしっかり高さを出せるため、風通しが抜群に良くなります。デザインもシンプルでおしゃれなものが多く、庭やタイルの雰囲気を壊しません。

 

 

 

タイプ③:【目立たずスッキリ見せたい】ポットフィート(鉢足)

  • こんな人におすすめ: スタンドの存在感を出したくない、おしゃれにスマートに浮かせたい人。

  • 特徴: 鉢の底の四隅に、小さな「足(フィート)」を挟むだけ!外側から台が見えないため、鉢そのものが浮いているようなスッキリとした見た目になります。省スペースで対策したい場合にぴったりです。

 

 

 

プランターの下敷きは何を使うのがベスト?ベランダ・庭を守る簡単な解決策まとめ

床の汚れを気にしたり、害虫の発生に怯えながら育てるよりも、専用の下敷きやスタンドを一枚挟むだけで、ガーデニングのストレスは驚くほど減ります。

しかも用途にあわせてお気に入りの下敷きを選べば、気分も上がって更にガーデニングを楽しむことができます♪

「去年はなぜか枯らしてしまったな…」「床の汚れが気になって、やりたいことができなかったな…」という方は、ぜひ今年のガーデニングに取り入れてみてくださいね!

プランターの下敷きは、こちらにも一覧でまとめています♪
↓↓↓
プランターの下敷き一覧

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